2017/09/02@sur

先週のスタジオでS-622を持っていって微妙に違うなと思っていた事を引きずっていたので、今日はS-624MS持参の個人練習。
やはりこちらのほうが立体感がある。
それにしても10/10はダントツのドライブ感である。アンプの前で使うとめちゃくちゃ歪むディストーションという印象が大きいけど、エフェクトループに入れると相変わらず歪むけど音質が随分変わる。
構造のことはよくわからないけど、18Vで相当音量音圧が上がるのはとても素直なしくみなんだろうか。

実は先日発売したばかりのKarDianのアドレナリンを見た目買いしてしまったので、それも音出しをしてみた。
あくまでも自分のセットの中に組み込んでの使い方で、おそらく本来の使い方ではない事を前提としてるが、コンセプトであるアンプライク「ではない」音、確かにそうだった。ディストーションというよりもすっきりした使いやすいオールドFUZZに近いかなと思った。

僕の音作りには参加できないけど、将来使う事がありそうなので持っておこう。

ちょっとした違いでぜんぜん違うの

昨日はスタジオだったのだけれども、前回大変好評だったセットのまま、しかしギターはいつも使っていたSAITO Guitars S-624MSではなく、S-622を持っていった。

マルチスケールとロングスケール、ハードテイルとトレモロユニットという違いだけで、全く音像が違って驚いた。

特にオオムラ氏の音がね、音に立体感あるから622だと厚みで負けるから、624じゃないと対抗できない(笑

今日は3人でスタジオ入って

…練習してましたよ!

1ヶ月ブランクあるとエンジンかかりづらいね。
台風がどーのこーのという話もあるけど、今週末もスタジオ入ろう。

2017/8/26@sur

ライブの反省を込めての本気セットの音調整。

といってもライブの時にSAYTONEピックアップだったdragonflyは結局元のdragonflyのピックアップに戻して改めて音出ししてみて、歪ませると綺麗にまとまるピックアップという事を再認識。去年の9月に使ってHi-Staと基本的に同じ音になった。

で、SAITO GuitarsのS-624MSで同じセッティングで出してみたところ、耳障りな部分がどうしても気になって、ちょっとグライコを追加して抑えるよう調整。
FREADMANの音とSAYTONEは相性良いわけではないなと思いつつ、暴れまくる音を抑えるためにノイズゲートも調整して、アンプに通す前のプリEQで4K付近を少し削ったらかなりまとまってきた。
簡易セットを使うときに、ボリュームペダルはスナップショット(AXEで言うところのシーン)でボリュームの有効無効が設定できるのが結構使いやすいが、今使っているAXEのボリュームはデフォルトで設定されているチャンネルを使っているため、パッチごとに切り替え出来ないのかも。次回の個人練までにそこをクリアにしておきたい。

またまたまたリニューアル

以前のブログをずっと放置していたらSPAMの踏み台にされまして。
wordpressって一度ハックされると解決がものすごく大変だったので、Concrete5をインストールしてリニューアルしたんですが、なーんか更新する気になれない。構築は早かったけど、運用が結構大変だったのでこちらも放置。
結局wordpressに戻りました。

仕事じゃないのでできるだけプラグインの力だけですまそうというのが基本方針なんですけど、やっぱり楽ね〜。

しばらくfacebookにしか投稿してなかった機材の話を再びこちらで展開しようかなと思っています。