ORANGE

こんばんは。

季節柄ぶどうがいっぱい出回っていて、ぶどう大好きな僕は本当は色々買ってみたいんだけど、家の猫がぶどう好きなもので食べてしまうんです。猫にとってぶどうは危険な食べ物なので買うのを我慢している秋の夜長。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

というわけで、ぶどう

ではなくてORANGEです。

前からORANGE使ってみたかったので、ちょっと前に購入していたBax BangeetarとRockerverbで音作り。

RockerverbはいわずもがなのORANGE。この良い感じでしまってない音や見た目の奇妙さが昔から好きだったけど自分に使えるか不安だったのでいままで避けてましたが、YouTubeの音を聴いてついつい購入。Freadmanだときっちり締まった音がでて今時っぽいけど、今のマイブームは「荒い音」なので、しばらくはこれ使うことになりそう。

そういえば、僕の好きな色がオレンジで、自分の身の回りにオレンジ色のものがいっぱいあるし楽しい。

で、Bax Bangeetar。

簡易セットの時に使うために買ってみたんだけれど、これが大当たり。

これは本当にほぼORANGE!

もちろん音が全く同じというわけではないけど、フィーリングは同じ。よくあるプリアンプの音のコモりも無いし、歪みもORANGEフィーリングそのまますぎてじゃますぎる筐体の大きさも許せてしまうほど(笑)。

写真で見ると大きさわからないけど、本当に大きいです。iPadに近い大きさ。

アンプ使えなくてもORANGEの音だしたかったら、持っておいて損はないと思います。

2017/09/02@sur

先週のスタジオでS-622を持っていって微妙に違うなと思っていた事を引きずっていたので、今日はS-624MS持参の個人練習。
やはりこちらのほうが立体感がある。
それにしても10/10はダントツのドライブ感である。アンプの前で使うとめちゃくちゃ歪むディストーションという印象が大きいけど、エフェクトループに入れると相変わらず歪むけど音質が随分変わる。
構造のことはよくわからないけど、18Vで相当音量音圧が上がるのはとても素直なしくみなんだろうか。

実は先日発売したばかりのKarDianのアドレナリンを見た目買いしてしまったので、それも音出しをしてみた。
あくまでも自分のセットの中に組み込んでの使い方で、おそらく本来の使い方ではない事を前提としてるが、コンセプトであるアンプライク「ではない」音、確かにそうだった。ディストーションというよりもすっきりした使いやすいオールドFUZZに近いかなと思った。

僕の音作りには参加できないけど、将来使う事がありそうなので持っておこう。

2017/8/26@sur

ライブの反省を込めての本気セットの音調整。

といってもライブの時にSAYTONEピックアップだったdragonflyは結局元のdragonflyのピックアップに戻して改めて音出ししてみて、歪ませると綺麗にまとまるピックアップという事を再認識。去年の9月に使ってHi-Staと基本的に同じ音になった。

で、SAITO GuitarsのS-624MSで同じセッティングで出してみたところ、耳障りな部分がどうしても気になって、ちょっとグライコを追加して抑えるよう調整。
FREADMANの音とSAYTONEは相性良いわけではないなと思いつつ、暴れまくる音を抑えるためにノイズゲートも調整して、アンプに通す前のプリEQで4K付近を少し削ったらかなりまとまってきた。
簡易セットを使うときに、ボリュームペダルはスナップショット(AXEで言うところのシーン)でボリュームの有効無効が設定できるのが結構使いやすいが、今使っているAXEのボリュームはデフォルトで設定されているチャンネルを使っているため、パッチごとに切り替え出来ないのかも。次回の個人練までにそこをクリアにしておきたい。