SAITO Guitars S-622

SAITO GUitarsがこのギターを発売した頃は、実は避けてました。
というは、見た目にピンとこなかっただけなんですが。。。

僕がギターを選択する際に重要なことが一つあります。
それは、日本製だということ。ジャパンビンテージが好きとかそういうわけでなく、日本人なんだし、日本のメーカーは比較的精度の高いギターを作るし、困ったときに日本語で直接相談できるのがメリットだと思っていました。
ですが、日本製のギターで惹かれるショップって無かったんですよね。すごくこだわって作っているけど、個人的にはそれは必要ないというか、琴線に触れるところが無いというか。

で、なんとなくSAITOのギターを試奏してみたら、弾きやすく(試奏するときは緊張してまともに弾けない僕が弾きやすいというのが驚き)、音がとてもギターらしく、自分好みの少々薄い感じの音だったのがすごく気に入って購入。

唯一ペグだけがノーマルだったのでロックペグに交換したけど、他はノーマルです。

SAITOのすごいところは、とにかくクオリティが高いところ。
このクオリティの満足度は他のメーカーなら50万レベルです。(S-622は23万ぐらい)
ネックは安定しているし、音のバランスがすごくギターしているし、ごまかしが効かないぐらいのダイレクトさ。とにかくトータルバランスが高いレベルで保たれています。