LINE6 Helix LT & etc.

かさばるアンプやマルチエフェクターを車で持って行けない時に代用品として持っていくセットです。

マルチのフロア型を探していた時に、音切れのない形でセッティングできるとしたらFractal Audio Systems AX-8しかないかなと悩んでいた頃にHelixも同じように設計されていることを知って、ちょうどその時に発売されたLTを買ってイマココ状態。
CPUパワーがHelixの方があり、切り替えもほぼリアルタイムでコントロールできるのがメリットです。
よくLINE6のエフェクターで音が悪いという事を聞きますが、何もかけないで出す音に違和感はないので、好みの問題なんだろうなと認識しています。

ギター→ワイヤレス→バッファー→Helix LT→Amp(AmpにReturnがあれば基本そちらを使っています)
HelixのSend/Returnにディストーションを挟んでいる。写真ではLeqtique 10/10を使っているが、後段をインピーダンスマッチングさせたら音像が格段に上がったのでFS-2(下の写真、左上の黄色い箱)を挟んでいます。

Inputに入る前やLoop Returnに入るまえはちゃんと音の補正をしておくと、それなりの効果があっておすすめです。

マルチエフェクターはどんな機種でもパッチ切り替えで音のブランクが発生します。AxeやHelixは同じパッチでON/OFFだけを切り替えるセットが保存できるので、あらかじめ必要なエフェクターを全部設定しておき、ON/OFFだけ切り替えるように設定しています。