godzmekano Vol.1終了

godzmekano Vol.1、終了しました。
僕にとっては久々のアートセッションであり、旧友であり尊敬している當麻ユキコさんとの共演ということで、コレがうまく行かなければ二度と機会は訪れないだろうと考えながらのぞんだイベントでしたが、とても良い空間を作ることができました。當麻さんの筆もノンストップ、激しくクリエイティブな時間だったと認識しています。

バンドのライブは主に体が疲れますが、godzmekanoは精神的な何かがすごく消費され、翌日はボケーっとしていました(GOOFY STYLEのスタジオがあったので、何もしなかったわけではないですが)

ここからは個人的な思いを。
そもそも普通のソロギターなと弾けないので最初はずっとやり方を悩んでいたけど、今までの経験やずっと自分の中にあったものを出せばなんとかなるかなと思ってて、実際そのスタートは成功しました。
godzmekanoによっていままで頭の中で考えていた色んな想像が確信に変わりました。今まではバンド活動が主でしたが、今後はソロ活動もこれからはテコ入れしたいと思っています。

自分一人だけで音を構築する事はすごく楽しい!

2017から2018へ。

大晦日だから掃除をしようと思ったが、普段からやっていればあわててやるもんでもないし(やってないけどw)と考えたら今日じゃなくても良くない?って思ってしまってダラダラしている僕ですこんにちは。

もちが好きなので毎年この時期はついつい食べすぎてしまうんですが、もち米アレルギー持ってて食べすぎて体が痒くなったりするので、歳も歳だし控えてます。(・∀・)

29日の吉祥寺クレッシェンドにご来場いただきましてありがとうございました。とてもうれしい感想がSNSにあがっていたりして感謝しています。

西原理恵子さんの漫画で高須クリニックの高須克弥さんが

自分の幸せを皆に分け与えるために生きている、僕はそういう年齢だ。

という旨の流れがあって、この数年影響されています。

40を過ぎてから、僕の周りでもたくさんの友人、そして伴侶も亡くなり、自分はそういう年齢、つまり自分もいつ死んでもおかしくない年齢だと考えています。
その中で自分は周りに恵まれて生きてこられただけ、僕は他の人になにかを与えられているのか?と自分に問いかけてみれば、今までは特に無かったような気がして、じゃあ、その事について何か出来る?と、ずっと考えています。

僕が今ギターを弾くことの意味は、その考えの上になりたっています。

バンドを複数やっていますが、見えるコンセプトとしては違いますが、その根本は、見ている人に何か力になるものを贈りたいという気持ちです。

だから、SNS等での評価がすごく励みになっています。
ありがとうございます。

 

サラリーがもらえるプログラマーとして活動することよりも、アーティストとして贈る事の方が僕自身は量が多いと考えているので、それがライフワークにつながっています。

2018年はさらに活動の幅を広げて行きたいと思ってますので、よろしくおねがいします。

またまたまたリニューアル

以前のブログをずっと放置していたらSPAMの踏み台にされまして。
wordpressって一度ハックされると解決がものすごく大変だったので、Concrete5をインストールしてリニューアルしたんですが、なーんか更新する気になれない。構築は早かったけど、運用が結構大変だったのでこちらも放置。
結局wordpressに戻りました。

仕事じゃないのでできるだけプラグインの力だけですまそうというのが基本方針なんですけど、やっぱり楽ね〜。

しばらくfacebookにしか投稿してなかった機材の話を再びこちらで展開しようかなと思っています。