2019/06/12 ソロ@ペンギンハウス

little penguin club vol.10

日時・場所

6/12(wed)@高円寺penguinhouse
START 19:30
¥1800(+Drink)

出演

SHURI.
ICHIKA SUNNY
イワタユウシ  (goofystyle_ex.nuekypikes)
GINZASEVEN

前回出演に引き続き、GINZASEVENと一緒。
前回、ギターさんの弾き方とか音とかすごく綺麗で上手いし見惚れてたので、また堪能できると思うと楽しみです。

2019/04/29 Ends N’ Dodes@池袋 手刀

2019 4/29(mon/shouwa) [club monomaniac]

Mödonni Crüe
DAMED
東京暴威
新宿BiSH
Ends N’ Dodes
 
■open 17:30 / start 18:00 
■adv. ¥2.500(+1d) / door ¥3.000(+1d)
http://www.chop-tokyo.info/2019/02/429mon.html

2019/04/07 ソロ@沼津Quars

こんにちは。
GNRのトリビュートバンド、ENDS N’ DODESで一緒にやっている遠藤くん(GOOFY’S HOLIDAY, ED/ED)が経営する沼津のライブハウスQuarsが先日オープン7周年でした。
本来であればGOOFY’S HOLIDAYとG-FREAK FACTORYの2バンドでの周年記念ライブの予定でしたが、G-FREAK FACTORYが出演できなくなってしまったため、急遽出演者を募集していたので、僕も連絡して急遽参加させてもらうことになりました。

というわけで、後日掲載になってしまいました。

“QUARS 7th ANNIVERSARY”
イワタユウシ(ex.NUKEY PIKES/GOOFY STYLE)
LEONORE
kaizallica
岩田翔
真船整
アンドレ
夏至
中村圭介
GOOFY’S HOLIDAY

15:30/16:00
投げ銭(別途Dオーダー)

2月ぶりのQuarsでしたが、天気もよく、リハもなかったのでふらっと駅前に行ったら、ラブライブサンシャインのアイテムが。
あ、そうか。聖地だ。
マンホールの蓋探さないと!

ライブ、録画したのでこちらに掲載しておきますね。

godzmekano Vol.1終了

godzmekano Vol.1、終了しました。
僕にとっては久々のアートセッションであり、旧友であり尊敬している當麻ユキコさんとの共演ということで、コレがうまく行かなければ二度と機会は訪れないだろうと考えながらのぞんだイベントでしたが、とても良い空間を作ることができました。當麻さんの筆もノンストップ、激しくクリエイティブな時間だったと認識しています。

バンドのライブは主に体が疲れますが、godzmekanoは精神的な何かがすごく消費され、翌日はボケーっとしていました(GOOFY STYLEのスタジオがあったので、何もしなかったわけではないですが)

ここからは個人的な思いを。
そもそも普通のソロギターなと弾けないので最初はずっとやり方を悩んでいたけど、今までの経験やずっと自分の中にあったものを出せばなんとかなるかなと思ってて、実際そのスタートは成功しました。
godzmekanoによっていままで頭の中で考えていた色んな想像が確信に変わりました。今まではバンド活動が主でしたが、今後はソロ活動もこれからはテコ入れしたいと思っています。

自分一人だけで音を構築する事はすごく楽しい!

2017から2018へ。

大晦日だから掃除をしようと思ったが、普段からやっていればあわててやるもんでもないし(やってないけどw)と考えたら今日じゃなくても良くない?って思ってしまってダラダラしている僕ですこんにちは。

もちが好きなので毎年この時期はついつい食べすぎてしまうんですが、もち米アレルギー持ってて食べすぎて体が痒くなったりするので、歳も歳だし控えてます。(・∀・)

29日の吉祥寺クレッシェンドにご来場いただきましてありがとうございました。とてもうれしい感想がSNSにあがっていたりして感謝しています。

西原理恵子さんの漫画で高須クリニックの高須克弥さんが

自分の幸せを皆に分け与えるために生きている、僕はそういう年齢だ。

という旨の流れがあって、この数年影響されています。

40を過ぎてから、僕の周りでもたくさんの友人、そして伴侶も亡くなり、自分はそういう年齢、つまり自分もいつ死んでもおかしくない年齢だと考えています。
その中で自分は周りに恵まれて生きてこられただけ、僕は他の人になにかを与えられているのか?と自分に問いかけてみれば、今までは特に無かったような気がして、じゃあ、その事について何か出来る?と、ずっと考えています。

僕が今ギターを弾くことの意味は、その考えの上になりたっています。

バンドを複数やっていますが、見えるコンセプトとしては違いますが、その根本は、見ている人に何か力になるものを贈りたいという気持ちです。

だから、SNS等での評価がすごく励みになっています。
ありがとうございます。

 

サラリーがもらえるプログラマーとして活動することよりも、アーティストとして贈る事の方が僕自身は量が多いと考えているので、それがライフワークにつながっています。

2018年はさらに活動の幅を広げて行きたいと思ってますので、よろしくおねがいします。

2017年振り返りからのgodzmekano楽しみな件

もう今年も数日で終わりという忙しいと思われる皆様はいかがお過ごしでしょ?今体調崩すと楽しいこと減っちゃうから気をつけて。

そんな馴れ馴れしい導入で始めましたが2017年頭まではバンド活動もあまり活発ではなく、2016年末からの仕事デスマーチで体力的にはもちろん精神的にも疲れきっていた中、SUNKINGがモゾモゾと地下で動き始めてGOOFY STYLEと2本立てになったことで少しずつ気分が上向いてきたのが春ぐらい。

2017年正月の「家、ついて行ってイイですか?」に大村氏が取材されていたのがきっかけでSUNKINGがモゾモゾし始めたんですが、2018年にはなんらかの動きができるところまで…いけるかな(笑)。

この歳になって「自分から動かないとなにも変わらない」という事実に気づいて危機感を覚えたというか、実は今までは周りの人がいろいろ動いてくれて出来ていただけだったという恵まれた環境にいた事を実感して、それからは機会があれば自分も積極的に当たることにしており、少しづついろんなものが上向いてきて、現在に至ると認識しています。

godzmekanoにしてもそうで、前回當麻が帰国した時に「やろうよー」という話は少しだけしていたんだけど、今回連絡があった瞬間から、もうやる気だけ先走って、いざ決めてから「さて、どうしよう。。。」と悩んだりして、そこから始まり今では本当にイベントが楽しみ。本当にその場のセッションなので、僕はその場で起こる何かを楽しみにしています。

NUKEY PIKESが解散した翌年、SUNKINGに加入し、しばらく経ってから僕は當麻ユキコさんと出会いました。
当時絵を描いている人ってなぜか何人も周りにいたんだけど、その中でも芸術性にストイックな人が彼女でした。
基本的に芸術的印象を中心とした話が多くて、それがすごく記憶に残っていたし、「蓮リヴィエラ」をやっているときもうらやましく思っていたりして。

彼女の絵はすごく人間的というか、絵になにか視線とか意思とか動きとかかならずあって、良くも悪くも感じるものがそこにあって好きだったし、個展を開けば顔を出し、今、家の玄関には當麻の絵がかざってあります。彼女の絵が迎えてくれます。
ここ最近音楽活動をもっと活発にしたいと思っていたこともあるのですが、彼女がちょっと前にセッションの話を送ってきてくれたので、前からやりたいと思っていた自分にとっても好機。トントン拍子で決まり、godzmekanoになったのです。

そんな當麻ユキコさんから何が出るのか、僕から何がでるのか、その場に居ないとわからない何かがあるはずなので、正月も飽きてきたころにナイスタイミングなこのイベント、是非ご来場ください。

ORANGE

こんばんは。

季節柄ぶどうがいっぱい出回っていて、ぶどう大好きな僕は本当は色々買ってみたいんだけど、家の猫がぶどう好きなもので食べてしまうんです。猫にとってぶどうは危険な食べ物なので買うのを我慢している秋の夜長。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

というわけで、ぶどう

ではなくてORANGEです。

前からORANGE使ってみたかったので、ちょっと前に購入していたBax BangeetarとRockerverbで音作り。

RockerverbはいわずもがなのORANGE。この良い感じでしまってない音や見た目の奇妙さが昔から好きだったけど自分に使えるか不安だったのでいままで避けてましたが、YouTubeの音を聴いてついつい購入。Freadmanだときっちり締まった音がでて今時っぽいけど、今のマイブームは「荒い音」なので、しばらくはこれ使うことになりそう。

そういえば、僕の好きな色がオレンジで、自分の身の回りにオレンジ色のものがいっぱいあるし楽しい。

で、Bax Bangeetar。

簡易セットの時に使うために買ってみたんだけれど、これが大当たり。

これは本当にほぼORANGE!

もちろん音が全く同じというわけではないけど、フィーリングは同じ。よくあるプリアンプの音のコモりも無いし、歪みもORANGEフィーリングそのまますぎてじゃますぎる筐体の大きさも許せてしまうほど(笑)。

写真で見ると大きさわからないけど、本当に大きいです。iPadに近い大きさ。

アンプ使えなくてもORANGEの音だしたかったら、持っておいて損はないと思います。

WEED UGEEE

今日は遅い夏休みだったので、イシバシにふらっと出かけたら、これが中古で出ていまして。
前から気になっていたけどちょっと高価だったので控えていたけど中古で買えるなら買ってしまおうと勢いで購入。

そのままスタジオ予約して音を出してみました。

サンプル動画を見るとブンブンと音が鈍い感じなので、あまり期待してなかったけど、実際に使ってみたら全然そんなことはなく、逆にハイゲイン系では優等生的な音。ジェント系ではなく、比較的きめが細かい印象(でも低音はブンブンしてる)。流行りの音ではないけど古くもない。
結構音量が不安定でもちゃんと出音は拾っているので、逆に細かいニュアンスはつけづらいかもしれない。フィンガーノイズも比較的多め。

EQはHIGHの効き目が音の印象をかなりかえるけど、MIDDLEとBASSは輪郭とは違った周波数で多少補完するようなイメージ。GAINは絞ると音が出なくて、ちょっと上げるとすでに相当歪んでいる。

色々と試してみた中ではずいぶん使いやすいディストーションだと感じたけど、音が前にぐっと出るようなものではないので、音量上げたいけどハウるという悩ましい状況。小さめの音で演奏する人にとっては結構使いやすい歪みではないかと。

ちなみに日本人は「うげーーー」って読めるけど、外国人のYoutube見ると「ゆーじーーーー」って読んでる人が居て、そりゃそうだと妙に納得したw

2017/09/02@sur

先週のスタジオでS-622を持っていって微妙に違うなと思っていた事を引きずっていたので、今日はS-624MS持参の個人練習。
やはりこちらのほうが立体感がある。
それにしても10/10はダントツのドライブ感である。アンプの前で使うとめちゃくちゃ歪むディストーションという印象が大きいけど、エフェクトループに入れると相変わらず歪むけど音質が随分変わる。
構造のことはよくわからないけど、18Vで相当音量音圧が上がるのはとても素直なしくみなんだろうか。

実は先日発売したばかりのKarDianのアドレナリンを見た目買いしてしまったので、それも音出しをしてみた。
あくまでも自分のセットの中に組み込んでの使い方で、おそらく本来の使い方ではない事を前提としてるが、コンセプトであるアンプライク「ではない」音、確かにそうだった。ディストーションというよりもすっきりした使いやすいオールドFUZZに近いかなと思った。

僕の音作りには参加できないけど、将来使う事がありそうなので持っておこう。