2017/09/02@sur

先週のスタジオでS-622を持っていって微妙に違うなと思っていた事を引きずっていたので、今日はS-624MS持参の個人練習。
やはりこちらのほうが立体感がある。
それにしても10/10はダントツのドライブ感である。アンプの前で使うとめちゃくちゃ歪むディストーションという印象が大きいけど、エフェクトループに入れると相変わらず歪むけど音質が随分変わる。
構造のことはよくわからないけど、18Vで相当音量音圧が上がるのはとても素直なしくみなんだろうか。

実は先日発売したばかりのKarDianのアドレナリンを見た目買いしてしまったので、それも音出しをしてみた。
あくまでも自分のセットの中に組み込んでの使い方で、おそらく本来の使い方ではない事を前提としてるが、コンセプトであるアンプライク「ではない」音、確かにそうだった。ディストーションというよりもすっきりした使いやすいオールドFUZZに近いかなと思った。

僕の音作りには参加できないけど、将来使う事がありそうなので持っておこう。

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