2017年振り返りからのgodzmekano楽しみな件

もう今年も数日で終わりという忙しいと思われる皆様はいかがお過ごしでしょ?今体調崩すと楽しいこと減っちゃうから気をつけて。

そんな馴れ馴れしい導入で始めましたが2017年頭まではバンド活動もあまり活発ではなく、2016年末からの仕事デスマーチで体力的にはもちろん精神的にも疲れきっていた中、SUNKINGがモゾモゾと地下で動き始めてGOOFY STYLEと2本立てになったことで少しずつ気分が上向いてきたのが春ぐらい。

2017年正月の「家、ついて行ってイイですか?」に大村氏が取材されていたのがきっかけでSUNKINGがモゾモゾし始めたんですが、2018年にはなんらかの動きができるところまで…いけるかな(笑)。

この歳になって「自分から動かないとなにも変わらない」という事実に気づいて危機感を覚えたというか、実は今までは周りの人がいろいろ動いてくれて出来ていただけだったという恵まれた環境にいた事を実感して、それからは機会があれば自分も積極的に当たることにしており、少しづついろんなものが上向いてきて、現在に至ると認識しています。

godzmekanoにしてもそうで、前回當麻が帰国した時に「やろうよー」という話は少しだけしていたんだけど、今回連絡があった瞬間から、もうやる気だけ先走って、いざ決めてから「さて、どうしよう。。。」と悩んだりして、そこから始まり今では本当にイベントが楽しみ。本当にその場のセッションなので、僕はその場で起こる何かを楽しみにしています。

NUKEY PIKESが解散した翌年、SUNKINGに加入し、しばらく経ってから僕は當麻ユキコさんと出会いました。
当時絵を描いている人ってなぜか何人も周りにいたんだけど、その中でも芸術性にストイックな人が彼女でした。
基本的に芸術的印象を中心とした話が多くて、それがすごく記憶に残っていたし、「蓮リヴィエラ」をやっているときもうらやましく思っていたりして。

彼女の絵はすごく人間的というか、絵になにか視線とか意思とか動きとかかならずあって、良くも悪くも感じるものがそこにあって好きだったし、個展を開けば顔を出し、今、家の玄関には當麻の絵がかざってあります。彼女の絵が迎えてくれます。
ここ最近音楽活動をもっと活発にしたいと思っていたこともあるのですが、彼女がちょっと前にセッションの話を送ってきてくれたので、前からやりたいと思っていた自分にとっても好機。トントン拍子で決まり、godzmekanoになったのです。

そんな當麻ユキコさんから何が出るのか、僕から何がでるのか、その場に居ないとわからない何かがあるはずなので、正月も飽きてきたころにナイスタイミングなこのイベント、是非ご来場ください。


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